早朝のドンムンアン空港をウロウロした後ヤンゴンへ向かう

こんにちは。のぶです。

ヤンゴン旅行2日目。

50分遅れで成田を出発したは良いが、割り当てられたシート3‐3‐3で端の列の真ん中という最悪状態となったのぶ。

最近のフライトは真ん中の席が多い。まぁ仕方ないけどね。

とにかく出発。

席は辛いが即寝てしまう

真ん中の席は辛いけど唯一良かった?のが隣の窓側席が搭乗口で全く見かけなかった日本人だったこと。しかもかわいらしいおにゃのこだった。

まぁどうせ機内の出会いなんてないだろうと思ったらホントに何もなかったので何も書けません。

というか席に付いたら即寝てしまってたようで、気が付いたら空の上だった。

ちょうどその時に入国カードを受け取る。

今回は入国後即出国するのでホテル名は記載しない。というかできない。

イミグレで突っ込まれるだろうなぁと思い、あらかじめヤンゴン行きフライトをeチケットでiPad miniに入れておいた。

とりあえずカードを記載して寝る。

・・・

と思ったら肩を突かれた。

ぬぁんと隣の日本人女性が話しかけてきた!っと思ったらどうやらトイレの模様。

とは言えワタクシは真ん中。紳士なワタクシは通路側の人に声を掛け空けてもらったのだ。

ここから出会いが始まるッ!っと思いきや何もなかったです。

 

まぁ期待することもなく寝る。気付いたらバンコクに到着。

ドンムアン空港の食事場所?

現地時間午前2時前、定刻より1時間ほど遅れてバンコクへ到着。

フライトは7時間程で大半は寝てたけど疲れてしまった。真ん中席は辛いぜ。

とは言え乗継があるので一応急いでイミグレへ。

2ヶ月前も同じフライトを使ったけどイミグレは激混みだった。乗り継ぎのフライトは6時発だけど余裕があるに越したことはない。

急ぎ足で向かうが・・・、人が全く並んでなかった。

しかし・・・

並んだ列の職員はものすごく仕事が遅い。死ぬほど遅い。なんでこんなに遅いのかというレベルで遅い。

隣のイミグレはスイスイ進んでるのに自分の列だけ全く進まない。

自分の番が来るとやっぱりホテルの事を聞かれた。黙ってeチケットを差し出して解決。

1時間くらい掛かっただろうか。

到着フロアから出発フロアへ移動。

フライトをチェック。

一応カウンターは決まってる模様。

でも出発まで3時間以上あるのでカウンターには誰も居なかった。

仕方ないので国内線エリアの食事場所に行ってみる。暇つぶしですな。

出発フロアの一番端(8番方面)へ。

突き当たりを左に進むとエスカレーター。

上にマクドナルドが見えます。

エスカレーターを上る。マクドナルドは相当高いと思います。

でもそのまま進めばフードコート。ここは安め。

一応24時間営業ですが深夜早朝はほとんど閉まってます。

ファストフード系は開いてますな。

椅子はたくさんあるので座るもよしソファで寝るのもよし。

色々できそう?

フードコートを抜けると国内線乗り場です。

時間帯的にガラガラ。

国内線はトイレも綺麗なのでおすすめです。

トイレにはきちんと行っておきましょう。

早朝フライトで早朝にヤンゴンへ到着

お腹が弱いのぶ。

トイレでマゴマゴしているとカウンターオープンの時間になってしまった。

カウンターへ向かいます。

ヤンゴンまではノックエアを利用。

ここで一悶着。

なぜか「あなたはどこから来たの?」とか聞かれた。

よく分からないが日本を出国したスタンプを見せたら解決した。

でも最近は日本出国は顔認証になってるからスタンプを押さない人が多いかも。僕はこういったトラブルに備えていつも押してもらってるので良かったけど。

チェックインが終わったら即出国。

みんな寝てる。外は真っ暗。

この時まだ午前3時過ぎだからね。

でも予定通り搭乗。

機体は沖止め。

というか搭乗口からバスで10分くらい走った。

いくらなんでも遠すぎだろう・・・。

今回のシートは窓側。しかも隣には誰も座ってなかった!

機内を見ても若干空席が目立った。

出発。

ノックエアーは水がもらえます。他のLCCとは一味違う。

バンコクからヤンゴンまでは1時間程のフライト。あっという間に到着。

いつもながらガラガラのイミグレを通過して到着フロアへ。

とりあえず現金確保のため出発フロアへ向かう。到着フロアにはATMがないんですよ。

とりあえず現金確保OK。今回は25万チャットキャッシングしました。

なんか疲れたのでコンビ二前のベンチに座る。しかしこれをやってはいけない。

こんなことをするとあっという間にタクシーが声を掛けてくるからだ。

空港から市内へ向かうならタクシーはいらない。もはや時代は空港バスだ。

振り切って再び到着ロビーへ向かう。今度はSIMの準備。

実は今回、前回購入(3ヶ月前)したOoredooのSIMがまだ使える状態だった。

機内でSIMカードをスマホに差したら到着時に電波を拾っていたわけです。

でも容量が足りないのでトップアップする必要がある。なのでOoredooのカウンターへ。

写真真ん中がOoredooです。カウンター前のおねいさんが色々アドバイスしてくれるので安心。もちろん英語も通じます。

僕は既にSIMカードを持っていたのでOoredooのアプリを見せて、

 

「トップアップしたいぜ?」

 

と伝えると希望の容量を聞かれて、後はおねいさんがアプリ上で全部やってくれました。

多分トップアップじゃなくてパッケージプランを新たに購入したんだと思います。そっちの方が良いと思う。

もちろんSIMがない人は購入することもできます。前回はSIMと3GBのプランを購入し4000チャットでした。

今回はアプリから購入しましたが同じく3GBで3000チャット、約225円でした(1000チャット≒75円:2019年4月)

アプリ上にある料金はこんな感じ。

5GBでも5000チャットです。

ミャンマーの通信は激安です。ほんの数年前までは通信規制がひどくて激高だった時代がすっかり開放されています。

どんどん使いましょう。

空港で現金と通信手段を確保したので中心地へ向かいます。

いつもの定宿へ。朝だけどチェックインできた

空港からはいつも通りバスでダウンタウン中央へ向かいます。

朝だけど外は暑い。4月は一番暑い季節なので注意です。

空港からの移動手段は空港バス、タクシー、Grabタクシーの3つがありますが、全て交通渋滞に巻き込まれる可能性があるので所要時間はそこまで変わらない。

値段で言うなら空港のタクシーが一番高くてバスが一番安い。

空港バスよりも安い方法で行くなら路線バスもありますがウルトラ玄人向けなので止めといた方がいいです。

昔この方法を使いましたが値段はほとんど変わらず時間はかなり掛かるのでおすすめしない。

ということで空港バスが一番。

お値段は500チャットでお釣りは出ません。

空港バスだけど途中で一般客も乗ってきます。もちろん途中下車するのもOK。

今回は朝の渋滞に巻き込まれたのでスーレースクエア前まで1時間ちょっと掛かった。

見慣れた風景の場所に到着。

ガンガンにクーラーが効いた車内から外へ。すっかり日も上って暑い。

バス停から宿まで徒歩3分程。いつも通り歩いて定宿へ向かう。

朝早いけどチェックインできるか一応聞いてみるとあっさりOKの返事。

前回は無理で系列のグレードの高いホテルに案内された。でも今回はここに泊まりたかったのだ。

なかなかいい感じの広さ。

8階の部屋だったので眺めもいい感じでした。

ヤンゴン到着初日、時間はまだまだある。

少々休憩して前回できなかった場所を散策しに出掛けることにした。