シュエダゴンパゴダへのバスでの行き方!時間や入場料まとめ

こんにちは。のぶです。

実質のヤンゴン滞在最終日である5日目。

午前中はダウンタウンの歴史的建造物を見て周りました。午後からは『最大のパゴダ』に行きます。

今回は2019年1月のヤンゴン旅行記6回目です。

 

[ヤンゴン旅行記]

その1 フライスルー航空券で日本を出発!

⇒ その2 ヤンゴン空港からバスで市内へ!

その3 有名シャン料理店に行く!

その4 レーダンセンターとカレー曜日

⇒ その5 ヤンゴンダウンタウンを歩く

⇒ その7 ヤンゴンから日本へ!ドンムアン空港のラーメンが高い

シュエダゴンパゴダへバスでの行き方

バスと徒歩での行き方を動画にまとめました。

 

午前中はダウンタウンをふらふら歩いて建築物などを見たのぶ。その後ホテルでコーラ休憩し再び外へ。

目指すはミャンマーで最も有名なパゴダである『シュエダゴン・パゴダ』。

今まで何度もミャンマーに来ていながらここは未訪問。せっかくだから行っておこうと思い立ったわけですな。

行き方は当然バス。事前調査では36番バスで行けるようだったので突撃しました。

ちなみにこの36番バスは多くの旅行者と縁があるはず。なぜならこのバスは『アウンミンガラーバスステーション』まで行くからです。

過去に何度かアウンミンガラーバスステーションに行くために乗ったことがあります。

⇒ アウンミンガラーバスステーションへ行く方法は?

 

今回はこれでシュエダゴンパゴダに向かいます。

乗車後はグーグルマップを見ながらルートを確認。でもあまり近いバス停には止まらない?様子だったので、できるだけ近いバス停で降りてそこから歩くことにしました。

(※シュエダゴンパゴダは空港バスでも訪問可能。どのバス停に止まるかは未確認)

降りたバス停付近

地図上で言うとこのバス停です。

ここから歩いて東門まで向かいます。

 

 

歩道橋を渡って西方向へ。

捻くれたことに超ショートカットし、Bahan Rd→Bahan Street 1→Old Yay Tar Shay St→Arzarni Rdと進みます(帰る時に参道があることを知る)

裏路地のような道を進んだので地元民が多かった?

 

パゴダは高台にあるので急な坂も歩いて・・・、

見えた!!

しかし入り口がどこか分からない。

とにかく道筋を歩く。

Arzarni Rdはタクシーやら一般車やらたくさん走ってます。

入り口(東門)に到着!早速潜入!

 

シュエダゴンパゴダの営業時間と入園料

公式ページによると、

 

営業時間:毎日4:00 – 22:00

入園料:8ドル(古い情報?)

 

となっています。

僕はお昼過ぎにヤンゴンを出て1時間程で到着しました。夕方前に着いたので全然余裕。

また訪問した2019年1月で入園料は1万チャットでした。

 

東門から入ってみた

ここからは裸足で入ることになります。靴も靴下も脱ぎました。

靴を入れる袋を持っていくとよいと思います。

結構な上り階段でしばらくこのまま歩きます。

パゴダに入る前の料金所で外国人は入園料1万チャットを支払います。チケット、支払い証明のシール?、パンフレットを貰って入園!(水がもらえるとの話もあったけど季節限定かな?)

うぉぉぉぉ!!

 

工事中!!

 

マジかよ・・・。

前回のミャンマー訪問時はゴールデンロックが工事中。そして今回はシュエダゴンパゴダが工事中。

いつ行っても工事中とは・・・。

とにかく歩いてみた。

入り口(東門)

 

 

 

まぁ大体こんなもんです。正直飽きてきます・・・。

 

ものすごい掃除してました。職員さんでしょうか。

これって何気に結構腰にくるんですよね。これはお疲れ様と言わざるを得ない。

僕はトボトボ歩いてましたが、シュエダゴンパゴダに来たからにはやっておきたい事がありました。

 

八曜日占いのお祈りをした

僕がやっておきたかったのはお祈り。八曜日占いのお祈りです。

ミャンマーでは八曜日占いがとても人気です。

ちなみに八曜日暦についてはこちら。

⇒ ミャンマーの八曜日暦で性格や相性を調べよう!

 

ミャンマーでは自分が生まれた曜日(誕生曜日)が重要視されます。各曜日は方角と動物と星で表現され、自分が生まれた曜日でそれが決まっているのです。

僕は木曜日生まれなのでその方向を探しました。

誕生曜日によってその人の性格が決まってくるそうなのですが、調べてみると大体当たってました。

これからも一層充実できるよう祈祷しました。

どの曜日もお祈りしてる人がたくさんいたのでそれだけ信仰されているんだなぁと実感。ミャンマーだけじゃなく色々な国では信仰も強く出ていたりするから面白い。

でも日本には全然それがない。険悪されるのがオチ。

個人的にそれだけ信じられる存在を持てることがうらやましいと思うけどね。

そんなことを思いながら帰路へつきました。

後光がカラフルな仏様(ミャンマースタイル)

 

帰りは参道を通ります

シュエダゴンパゴダにはいくつか出入り口がありますが、よく分からないので同じ場所から出ました。

パゴダを出て階段を下りて元いた道路(Arzarni Rd)まで戻り、そこから先にも下に向かう階段があったので一気に下りました。

そうすると広い参道に出ました。

 

屋台もたくさんあって賑やか。

行きもここを通れば良かった。

振り返ると東門が

この道をずーっと進むとバスに乗った道に出ます。そこにあるバス停から36番バスに乗ってダウンタウンに帰りました。

 

今日がミャンマー旅行の実質最終日でしたが、ヤンゴンはまだまだ楽しむ余地がある街ですね!

明日は空港へ向かいます。