【パタヤの朝食】夜遊び明けはジョークとパートンコー屋台がおすすめ!

こんにちは。のぶです。

パタヤは世界各国の料理が集まるグルメ天国です。ただしパタヤと言えばナイトライフの印象もぬぐえませんよね。

そうなると料理はどうしても夜に注目しがちになります。夜にがっつり食べて飲んで・・・となると朝食は食べられない人も多いのではないでしょうか。

でもパタヤは朝食グルメも侮れません。特に夜遊びで疲れた人へのおすすめが、朝の屋台で食べるジョークとパートンコーです。

ジョーク屋台

まずはタイの朝食として一般的なジョークをご紹介。

ジョークは日本で言う『お粥』です。でも日本のお粥とは違い具材もたくさん入って味もしっかり付いてます。

道端を歩いていると屋台が出ているので座って食べることができます。

横から撮影。英語では『rice porridge』という表記になるようです。

予め作っておいたお粥に具材を入れて、その場で食べることができます。

実食

こんな感じです。

ホルモンとか半熟卵とか入って味も付いているので間違いなく美味しいです。

ちなみにこのジョークは50バーツでした。恐らくタマダー(大盛り)だと思われる。

タイだけでなく中国や香港などでもお粥は朝食として一般的。「日本では病気の時に食べるものだよ」って言うとびっくりされたこともありました。

でもお粥の優しさは万国共通です。

飲みすぎた時やお腹を壊した時はおすすめ。一見量は多いですが食べやすくてあっという間に完食できます。

場所と時間帯

僕が利用した時の場所はこの周辺でした。

ソイブッカオやや北部、セブンイレブン前に出ていました。ただし屋台なのでずっとこの場所に出ているとは限りません。

ここになくても歩いていればどこかしらで出会うことは可能です。

また、ジョーク屋台は朝の時間帯で出ていることが多くて昼間や夜はあまり見かけません。

朝の散歩中に見つけたら一度ご賞味あれ。

パートンコー屋台

パートンコーは揚げパンのようなものです。

朝その辺を歩いていると屋台が出ています。その場で揚げているので大抵揚げたてを購入できます。

早速購入。

実食

小さい揚げパンです。

日本の揚げパンは砂糖まみれで苦手ですがこれは単に揚げただけ。上の画像にある白い液体は練乳で別購入できます。

揚げたてなのでサクサク。妙にクセになる感じで量が多めでもあっという間に完食。

美味しいですよ。

ちなみに料金はパートンコーが20バーツ。練乳が10バーツでした。

砂糖は苦手でも練乳は好きなので問題なし。ただしやっぱり強烈に甘いのでダイエットには向きません。

食べたい人は練乳無しでいきましょう!

場所と時間帯

僕が利用した時の場所はこの周辺でした。

同じ屋台を2度利用しましたが、場所がそれぞれ違ってました。ジョーク屋台と違ってその場で食べるスタイルではないので簡単に場所が変わります。

また、屋台自体朝しか見かけないので購入したいなら早めに行きましょう。僕は8時頃に買おうと近づいたら『フィニッシュ!!』と言われてしまいました。

買いに来ているタイ人も結構居るのですぐに品切れになってしまうのかもしれません。

朝食屋台は早めに訪問しましょう

ジョークとパートンコーは朝食にかなりおすすめできます。屋台の場所は特定しずらいですが、ソイをフラフラ歩いていれば見つけることができるはず。

特にジョークはお腹に優しい上に美味しいのであっさり完食できるはず。たくさん食べたいならパートンコーとジョーク両方食べてもよいでしょう。

タイに来たらぜひ挑戦してみてください。

ちなみにジョークやパートンコーじゃ全然足りない!という方はこちらがおすすめ。

かなりの量をお得に食べることができます。

僕は翌日まで何も食べられなくなりました!

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